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      <title>初めての妊娠</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>つわり</title>
         <description>つわりは、妊娠初期の４から６週目くらいから始まり、１２週目あたりで治まるのが一般的です。

妊娠した方のほとんどが、つわりを経験されています。

症状は人それぞれ違いますが、多くは吐き気と嘔吐です。

また、いくら寝ても眠いという方や、ご飯を炊いたニオイだけで嘔吐してしまう方もいます。

つわりの最中はニオイにとても敏感になるので、ちょっとしたニオイでもダメという方が多いのです。

つわりが起こる原因はまだ解明されていませんが、いくつかの説が出ていますのでお話しましょう。

１つ目は、ホルモンバランスの変化です。

妊娠したことによって身体の中のホルモンバランスが変化し、それに自身がついていけてないのが原因の１つです。

２つ目は、赤ちゃんがお腹の中にいるということ。

お腹の中に赤ちゃんが育っていくうえで必要なものが出来始めていくので、そのために起こるものとも言われています。

３つ目は、精神的なストレスです。

ストレスがつわりに影響するようです。

妊娠生活での不安や、環境の変化などで起こるとも言われます。

つわりがひどい方ですと、妊娠後期まで続く方もいるようです。

つわりがひどくなると、妊娠悪阻と診断され入院をしなければならない場合もあります。

１日に何十回も嘔吐してしまったり、３日以上食事が出来ない・妊娠前に比べて体重が５キロ以上減ってしまった場合は診察を受けましょう。

つわりを我慢すると、お母さんも勿論赤ちゃんにも影響してしまうので無理をしないことが１番です。

つわり対策として、例をあげておきましょう。

つわりの最中は食事がなかなか通らないことが多いようです。

ただ、２４時間ずっとつわりがあるわけではありませんから、治まったときすぐに食べれるよう軽食を作っておくと良いですね。

あまり食べられない方は、スープや果物・ヨーグルトでも良いでしょう。

気分転換をして、散歩したりしてもだいぶ気持ち的に楽になりますよ。


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         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 00:35:55 +0900</pubDate>
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         <title>妊娠中の飲酒</title>
         <description>妊娠中の飲酒は決して良いものではありません。

妊娠中にお酒を飲んで、お母さんが酔っ払うとお腹の中の赤ちゃんも酔っ払っている状態になるのをご存知ですか？

お腹の中の赤ちゃんは、まだ肝臓は未熟でありアルコールを代謝する力がないのでお母さんよりも酔った状態になるのです。

妊娠中の飲酒によって、産まれてきた赤ちゃんは「胎児アルコール症候群」と診断される危険性もあります。

では、胎児アルコール症候群というのはどういったものなのか。

多くは、発育不全です。

低体重児の割合が高く、妊娠中に喫煙していた場合の症状と同じです。

お腹の中の赤ちゃんにとって、アルコールやタバコに染められた子宮の中は居心地が悪いので子宮の中での成長を拒むのです。

他の症状としては、知的障害・行動障害・学習障害などがあります。

また、小頭症や特異的な顔つきの赤ちゃんが産まれてくる可能性が高いのです。

大人が飲酒する場合は、自分でアルコールを代謝できる力がありますが、赤ちゃんにはないので障害が残ってしまうという事です。

妊娠中の飲酒は、少量でも毎日飲んでいると障害を持った赤ちゃんが産まれる可能性があります。

お酒が大好きでやめられないという方でも、絶対に禁酒することをお勧めします。

妊娠に気づく前に、大量のアルコールを摂取していた場合には問題はありません。

しかし「妊娠したかな？」とちょっとでも不安があるようなら止めたほうが良いでしょう。

お腹の中の赤ちゃんに何かあってからでは遅いのです。

妊娠中の飲酒は、お父さんにも協力してもらって止めるのが１番ですね。


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         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 00:35:00 +0900</pubDate>
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         <title>前置胎盤</title>
         <description>前置胎盤というのは、受精卵が着床した時に何らかの原因で子宮の下に着床してしまい子宮口を塞いでしまう状態のことを言います。

以前、秋篠宮紀子様が悠仁様を出産する際に話題になったのでご存知の方も多いと思います。

前置胎盤というのは、どういうものなのか詳しくお話したいと思います。

通常の妊娠ですと、受精卵が着床する位置は子宮の上側です。

しかし、前置胎盤ですと下に着床してしまうため妊娠出来る確立はとても低いのです。

また、妊娠してもお母さんと赤ちゃんへのリスクがとても高まります。

前置胎盤の種類には３つあります。

１つ目は胎盤の端っこが内子宮口に達してしまっている「辺縁前置胎盤」です。

２つ目は胎盤が内子宮口の一部を塞いでしまっている状態の「部分（一部）前置胎盤」。

最後は、胎盤が子宮口の全てを塞いでしまっている状態の「全前置胎盤」です。

赤ちゃんは子宮口が開いて産まれてきますから、その子宮口を塞いでしまっている状態ですと通常分娩は出来ません。

前置胎盤と診断された方の多くが、部分前置胎盤なのです。

全前置胎盤と診断される方はとても少ないのです。

胎盤が内子宮口から５センチ以上離れていれば異常はありません。

胎盤が子宮口にかかってはいないけれど５センチ未満だと低位（低置）胎盤と診断されます。

低位胎盤は前置胎盤に比べて問題はありませんが、妊娠・出産時の出血のリスクが高いとされています。

原因としてあげられているのが、人工妊娠中絶や帝王切開・その他の子宮の手術をしたことがある方です。

前置胎盤は初産の方よりも経産婦に多いということが上げられています。

はっきりとした原因はまだ、解明できていません。


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         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 00:34:02 +0900</pubDate>
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         <title>妊娠中の薬</title>
         <description>妊娠中の薬の服用は、妊娠後期の時期に入れば服用しても特に問題はありません。

薬の服用を控えた方が良いのは、妊娠４週から７週目の間です。

妊娠４週から７週の間は、お腹の中の赤ちゃんに重要な器官が作られているときです。

このときに薬を服用してしまうと、器官や機能に奇形を起こす可能性があるのです。

妊娠８週から１５週目も慎重に服用するのが良いでしょう。

市販で売られている風邪薬は服用するのを控えた方が良いでしょう。

必ず病院で処方してもらうようにしてください。

市販で売られている風邪薬で、唯一気をつけたいのはビタミンＡが含まれている薬です。

妊娠４から７週目に大量に服用してしまうと、催奇形性があると言われているのです。

催奇形性があるという薬には、抗てんかん剤や抗がん剤などがあります。

ですので、必ず病院で処方してもらう時も「妊娠している」と必ず告げるようにしてください。

また、車酔いの薬は服用しても大丈夫でしょう。

酔い止めの薬の成分は、喘息などで使われているジプロフィリンが入っているので妊婦さんでも服用できるのです。

湿布やぬり薬は問題はないでしょう。

でも、お腹に直接湿布を貼ってしまうと冷えてしまうので、お腹には使用しないでください。

また、赤ちゃんのお父さんが薬を服用していた場合をお話します。

基本的には、お父さんが薬を服用していても受精するときに選ばれる精子は１番元気なものですから問題はありません。

奇形が起こることは、まずないでしょう。

薬を服用する場合は、まずかかりつけの医者に相談してから服用するようにするのが１番安心ですよ。


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         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 00:33:15 +0900</pubDate>
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         <title>妊娠中のダイエット</title>
         <description>妊娠中に体重を減らすというようなダイエットをするのはよくありません。

妊娠中は、お腹の中の赤ちゃんの成長があるのでしっかりと栄養を取らなければなりません。

妊娠する前にインスタント麺やジャンクフードばかり食べていて食生活を見直すのはかまいません。

良い食生活に戻すという意味なら問題はないでしょう。

しかし、体重を減らすといったダイエットは妊娠中にするものではありません。

お腹の中の赤ちゃんに十分栄養が行かず、低体重児が産まれてきたり発達が遅れたりする赤ちゃんが産まれる可能性もあります。

妊娠中は、どうしても体重が増えてしまいます。

しかし、増えてしまうからといって余計なダイエットはするべきではないのです。

間食などは控え、野菜中心に食べていればそれほどの増加は防げるでしょう。

女性が妊娠中に取っても良いカロリーは毎日約２５００カロリーです。

あまり運動をしない方や、新陳代謝がよくない方は２２００カロリー以内におさめましょう。

２２００カロリーのうちの３００カロリーはお腹の中の赤ちゃんに吸収されます。

そして、妊娠中に食事制限のダイエットをしなくても良いよう運動をするようにしてください。

今では、マタニティー用の水泳やヨガがありますので是非体験してみるのも良いでしょう。

また、毎日１時間程度散歩することによって安産にも繋がります。

妊娠中での食事制限のダイエットはせず、運動をするようにしましょう。

お腹の中の赤ちゃんは、お母さんが食べた食材をそのまま吸収しますのでバランスの良い食事を心がけてください。


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         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 00:32:23 +0900</pubDate>
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         <title>妊娠の兆候</title>
         <description>「妊娠したのかな？」と気づき始めるのは、だいたいお腹の中にいる赤ちゃんが６週目を迎える頃なのです。

今まで予定通りにきていた生理が止まってしまったり、お腹のハリがいつもと違ったり・・・。

妊娠の兆候は人それぞれです。

生理予定日から２週間こない場合は、妊娠の可能性が高いと言えます。

また、吐き気がしたり体がダルくなってしまったりと、妊娠の兆候はたくさんあるのです。

日頃から、基礎体温をメモしておくのが１番の手ですね。

妊娠すると、基礎体温が上がるので高温期が続くようだと妊娠の可能性が高いのです。

女性の体は、妊娠するとお腹の中にいる赤ちゃんを育てるために体の作りが変化します。

妊娠初期ですと、体の外見の変化は見た目ではわかりませんが、体の中では確実に変化していっているのです。

ホルモンバランスが変化していくのです。

しかし、妊娠の兆候が当てはまっていても正常の妊娠とはいえない場合もあるのをご存知でしょうか？

市販で売っている妊娠検査薬や、産婦人科で検査するのが確実でしょう。

妊娠には、正常な妊娠と異常な妊娠の２種類があるのです。

正常な妊娠であれば、お母さんのお腹の中で赤ちゃんがちゃんと育てっていくのですが、異常妊娠は問題があります。

異常妊娠とは、子宮外妊娠や胞状奇胎のことを言います。

異常妊娠は、普通分娩が出来なくなるのです。

子宮外妊娠ですと、お母さんのお腹の中ではなく、外で育っていくのです。

この場合、赤ちゃんにも影響がありますがもちろんお母さんにも危険な状態が出てくるわけです。

「妊娠したかな？」と少しでも感じたら、すぐに産婦人科へ行くことが大事ですよ。


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         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 00:31:38 +0900</pubDate>
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         <title>妊娠中の食生活</title>
         <description>妊娠というのは、とても素晴らしいことですよね。
新しい命が産まれてくるのですから。
しかし妊娠には喜びも大きいのですが、その反面不安の方が大きいのではないでしょうか？

初めての妊娠では、誰もが戸惑います。
ちゃんと育てていけるのか・健康に産まれてきてくれるのかなど・・・。
また、妊娠中はストレスは厳禁です。
ストレスを溜め込んでしまうと、流産をしてしまったり早産になってしまったりと危険が一杯なのです。
妊娠中は、気をつけなければいけないことがたくさんあるのをご存知でしょうか？
まず、食生活に１番気をつけなければなりません。
妊娠中に脂っこい食べ物や甘い物、好きな食べ物ばかり食べていると妊娠中毒症になります。
妊娠中毒症とは、高血圧やむくみ・たんぱく尿の症状が出ます。
重症になると、痙攣を起こしたり産後に腎臓病などの後遺症が残ることもあるのです。
また、胎児には発育低下などの症状が出る場合もあるのです。
出産のときに難産にもなってしまうので、妊娠中毒症には１番気をつけなければなりません。

妊娠中に、お母さんが食べた物によって、産まれてきた子供がアレルギーを持つこともあります。
卵を食べすぎたり、妊娠中にパンをずっと食べていたり・・・。
妊娠中は、お母さんが食べた物がそのまま赤ちゃんへ栄養を送るので食べすぎは良くありません。
お米を食べすぎても、産まれてきた子供が米アレルギーになることもあるんですよ。
食生活にも十分注意しながら、妊娠生活を楽しみましょう。


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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 20:45:11 +0900</pubDate>
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         <title>妊婦検診</title>
         <description>妊婦検診とは、妊娠中にお腹の中の赤ちゃんが順調に成長しているか・お母さんに問題はないかなどを診察することです。
妊娠して初診を受ける際、妊娠５週目以降になっていないとお腹の中の赤ちゃんがまだ見つかりません。
妊娠５週目以降になると、お腹の中に赤ちゃんがいる袋が発見でき、この時に妊娠だと告げられます。
５週目以降になってもお腹の中に赤ちゃんが確認できないと子宮外妊娠の可能性も出てきます。

今の時代、妊娠していても病院にかかる費用がもったいないといって妊婦検診にちゃんと行かない方が多いようです。
妊娠初期での妊婦検診は月に１回程度。
初診の時の詳しい検査内容は尿検査・問診・内診・血圧検査・体重測定・超音波検査などが主です。
血圧の検査と体重測定・超音波は基本的に何処の妊婦検診でも毎回行います。
初診の時に出産予定日も告げられます。

妊娠中期頃になるとお腹の中の赤ちゃんの異常を発見できるようになります。
赤ちゃんの体の機能も完成してきているので中期になると異常があるかないか調べるのです。
中期も月に１回程度の妊婦検診でしょう。

そして妊娠後期になると妊娠中毒症の検査や子宮口の検査などが検診に加わります。
週に１回の妊婦検診になり、出産も近くなるので子宮口は開いているか・赤ちゃんは下に下がってきているかなども調べます。

妊婦検診での費用ですが、１回の検診で検査内容にもよりますが５０００円ほどでしょう。
また、病院選びにかかせないのは予約制であること・病院が清潔であること・先生方が親切であることが１番大事です。
安心した産婦人科を選び、妊婦検診は必ず受けるようにしてください。
自己判断でお腹の中の赤ちゃんやお母さんが健康であるとは絶対言えません。
妊娠中は何が起こるかわかりませんので、必ず検診を受けるようにしましょう。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 14:15:33 +0900</pubDate>
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         <title>胎動</title>
         <description>胎動とは、妊娠中にお腹の中の赤ちゃんが動きまわるのを感じることを言います。
妊娠中の喜びの一つとも言えますね。
早い方ですと、胎動を感じるのが妊娠初期です。
多くの人は、妊娠中期になると胎動を感じます。
胎動は、お腹の中で赤ちゃんが元気に育っているという、お母さんへのメッセージでもあるのではないでしょうか。

妊娠５ヶ月頃の胎動は、お腹の中が「ポコ・コロコロ」といった感じなので気づかないお母さんも多いようです。
この頃に１番胎動を感じるようになるので、始めの頃は腸が動いたような感じでわかりづらいのです。
妊娠６ヶ月になると、お腹の中の赤ちゃんは活発になっていきます。
外からの音も赤ちゃんに聞こえるようになるので、音楽に合わせて動いたりすることもあるんですよ。
７ヶ月目になると、他の人がお腹を触ったときに胎動を感じられるようになります。
お腹の中の赤ちゃんも定期的に動きます。
また、外見から見てお腹がボコッと動くのがわかるようにもなるのです。

妊娠８ヶ月目になると、中期の頃に比べて胎動が少なくなります。
その分、赤ちゃんが成長しているので蹴る力が強くなるのです。
９ヶ月目には、赤ちゃんもだいぶ大きくなるので動き回れず、胎動を感じる回数が減ります。
体勢を変えたり、手足を伸ばしたりするときに胎動が少し感じるのです。

妊娠中期になると、赤ちゃんも外の音に反応するのでお母さんも話しかけてあげましょう。
音楽を聞かせてあげたり話しかけてあげることによって、お腹の中の赤ちゃんも反応しますよ。

胎動の強さや弱さは人それぞれなので、あまり胎動が感じられなくても心配ないでしょう。
今までずっと胎動を感じていたのに、いきなりまったく感じられなくなった場合は診察を受けるようにしましょう。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 13:45:32 +0900</pubDate>
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         <title>性別</title>
         <description>妊娠中のお母さんにとって、お腹の中の赤ちゃんが男の子なのか女の子なのかとても気になりますよね。
実は、赤ちゃんの性別は受精した時点で決まっているのです。

人間には２３対の染色体があり、そのうちの１対が性別を決める性染色体なのです。
女性ならば性染色体は「XX」であり、男性の場合は「XY」となります。
女性はもともとXXしか持っていません。
しかし、男性にはXとYがあるので、精子が受精する時にどっちかの染色体を持ってきたときに性別が決まります。
Xを持った精子を持って受精したなら女の子、Yを持った精子を持って受精したなら男の子となるわけです。
だからといって、妊娠初期の時点で性別が分かるわけではありません。
お腹の中の赤ちゃんの性器が作られ始めていくのが妊娠３ヶ月目です。
超音波で見ると、やはり男の子にはオチンチンがついていますからすぐにわかります。
しかし、妊娠中に性別が女の子だと言われても妊娠後期になると男の子と変わる場合もあるのです。
男の子の場合、オチンチンを隠していてわかりづらいときがあります。
その時にオチンチンがなかなか見つからないと女の子と言われるのです。
産婦人科の先生に「男の子ですよ」と言われれば１００％男の子が産まれますが、隠れている場合、確実にはできません。

また、妊娠後期になるとお母さんのお腹はとても大きくなっていきますよね。
昔から言われていることで、お腹の形で赤ちゃんの性別がわかるといわれているのです。
女の子の場合は、お腹が丸く横にも膨らんでいく形です。
男の子の場合ですと、お腹が前に突き出ている形なのです。
尖っているような形ですね。
お腹の形で性別がわかるっていうのは結構当たっていると多くの方が共感しています。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 13:15:31 +0900</pubDate>
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         <title>ノンストレステスト</title>
         <description>ノンストレステストとは、妊娠中にストレスのない状態でお腹の中の赤ちゃんが元気か、お産に耐えられるか検査することです。
妊娠している方は、後期に入ると誰でもこのノンストレステストをします。
早く言えば、赤ちゃんの心拍を調べるテストです。

ノンストレステストは妊娠の経過が順調な場合、３４週から３７週の間に行われます。
妊娠中毒症や糖尿病などの問題がある場合は、早い時期からの検査を行うのです。
では、どのように検査を行うのか。
ノンストレステストは分娩監視装置という機械を使用し、お腹に２種類のセンサーをつけます。
１つは、お腹の中の赤ちゃんの心拍を取るセンサーで赤ちゃんの心拍が１番よく聞こえる位置に付けます。
もう１つは、子宮の収縮を取るセンサーで子宮底あたりに付けます。
この検査は３０分から４０分かかりますが、どこの産婦人科も横になりながら検査するので体に負担はかかりません。
妊娠後期頃の赤ちゃんは、２０分おきくらいに寝たり起きたりを繰り返します。
寝ている時の心音と起きている時の心音の両方を確認しますので、３０分から４０分かかるというわけです。

このノンストレステストは、２つのセンサーをつけることによってグラフで心音と子宮収縮を記録します。
赤ちゃんの心拍数は通常１２０から１６０回です。
グラフにギザギザが多いほど、お腹の中の赤ちゃんは元気なのです。
このテストで、赤ちゃんに元気がなかったり胎盤の機能が落ちている場合は入院や再検査、出産時は帝王切開になる場合もあります。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 12:15:29 +0900</pubDate>
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         <title>性感染症</title>
         <description>今は、性感染症の患者が多く見られます。
妊娠している方が性感染症に感染していると、お腹の中の赤ちゃんにも何かしらの影響を及ぼしてしまいます。
妊娠中にどこの産婦人科でも性感染症の検査を行うので、治療をすれば問題はありません。
しかし、全ての性感染症が問題ないわけではありません。

カンジダ膣炎は妊娠中にかかりやすく、赤ちゃんに感染するので出産までに治らなければ帝王切開になるケースがほとんどです。
カンジダ菌は女性が誰でも持っている菌で、体が弱っている時に増殖をしてしまうのです。
クラミジア感染症は、今もっとも多い性感染症の１つです。
自覚症状が少ないため、感染していることに気づかない方が多いのです。
妊娠中クラミジアに感染していると、出産時に産道感染してしまいます。
この場合、赤ちゃんに肺炎や結膜炎を起こしてしまうのです。
また、放っておくと不妊の原因にもなり、子宮外妊娠の原因にもなります。

淋病に感染している場合、赤ちゃんが失明したり結膜炎を起こします。
症状がほとんどありませんが、感染している場合は完全に完治するまで薬の投与を受けなければなりません。
そして梅毒。
梅毒は、お腹の中の赤ちゃんに胎盤を通して感染してしまいます。
感染してしまうと、先天性異常や死産の原因にもなる怖い性病なのです。

お母さんがＨＩＶ感染していて、妊娠しているとお腹の中の赤ちゃんもかなり高い確率でＨＩＶに感染します。
妊娠中のＨＩＶ検査は、妊娠初期にするので早期発見にも繋がります。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 11:45:28 +0900</pubDate>
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         <title>基礎体温</title>
         <description>基礎体温というのは、わかりやすく言えば生理の周期がわかる体温のことです。
妊娠中は、基礎体温が上がりますのでわかりやすいでしょう。
この基礎体温は、毎日決まった時間に計らなければ意味がありません。
計る時間としては、毎朝目が覚めたら布団の中でジットして計るのが１番良いでしょう。
また、毎日基礎体温を記録していくと、体の変化もわかりやすくなりますよ。

妊娠中の基礎体温についてお話しましょう。
生理の始まりから排卵日までは低温期と呼ばれている低めの体温が続きます。
排卵日からは高温期と呼ばれる、普段より少し高めの体温が２週間程続くのです。
そして、一気に体温が下がると生理が始まるのですが、妊娠していると体温は下がらず、そのまま高温期が続くのです。
生理予定日を過ぎても基礎体温が下がらず、３週間以上高温期が続いたならば妊娠している可能性はとても高いでしょう。
妊娠初期の方が、体がダルかったり疲れやすいのは高温期だからなのです。
妊娠に気づいてない場合、高温期が続くので風邪だと思いがちですが、これは妊娠している可能性が高いのです。
高温期が続いている状態で妊娠検査薬に反応が出るのが生理予定日の１週間後です。
なかなか低温期に戻らない場合は、妊娠検査薬をしてみるのも良いですし、産婦人科で診察を受けるのも良いでしょう。

基礎体温は妊娠しやすい時期や、妊娠しているかもしれないということがわかりやすいです。
毎朝目が覚めたら体温を計って、記録しておくと良いでしょう。

基礎体温をちゃんと計るならば、昔からある水銀タイプの体温計がお勧めです。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 11:15:27 +0900</pubDate>
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         <title>双子妊娠</title>
         <description>双子を妊娠している方も世の中にはたくさんいらっしゃいますよね。
お腹の中に２人いるのですから、通常妊娠の２倍もの負担がお母さんにかかるのです。
双子妊娠での注意点をいくつか挙げたいと思います。
まず、双子を妊娠して１番多いのが貧血です。
双子の場合、それぞれがお母さんの血液を必要としますから、お母さんの体から鉄分がどんどん吸収されていってしまうのです。
貧血予防のためにも、食事の中に大豆やほうれん草・アサリ・シジミ・ひじきなどの食物を多く取り入れるようにしましょう。

そして、双子の妊娠で最も気をつけておきたいのが早産です。
双子妊娠には、安定期がないものと考えても良いでしょう。
狭い子宮の中に２人も身ごもっているのですから、子宮は常に緊張してしまい伸びきってしまいます。
そのため早い時期から陣痛が起こってしまい、お腹の中の赤ちゃんが未熟児で産まれてくる可能性が高いのです。
早産は、赤ちゃんに何かしらの障害が出てくる可能性も高いのです。
双子妊娠をしていたら、絶対に安静と無理をしないこと。
そうすれば、早産の危険性も少なくなるでしょう。
場所によっては早い時期から入院させる産婦人科もあります。

双子には２種類あります。
１つの卵子に１つの精子で受精してできた受精卵が２つに分かれる「一卵性」。
２つの卵子にそれぞれ別の２つの精子が受精する「二卵性」です。
双子を妊娠した方の多くが二卵性なのです。

双子妊娠の場合、普通妊娠とは違いますから危険を伴うことの多い妊娠です。
合併症に気をつけて妊娠生活を送ってください。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 09:45:24 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>妊娠しやすい環境</title>
         <description>赤ちゃんが欲しい・妊娠したいと思うのは女性の本能ですよね。
女性にとって妊娠しやすい環境はとても大事です。
では、妊娠しやすい環境とはどのようなものなのか？

まず、妊娠しやすい環境作りに１番大事なのは食生活です。
忙しかったり面倒で朝食を抜く方も多いことでしょう。
また、インスタント麺やファーストフードで済ませていたりバランスが悪かったり・・・。
妊娠したいと思うならば、まず食生活の改善が必要なのです。
お腹の中の赤ちゃんが必要な栄養素、炭水化物・たんぱく質・ビタミン・ミネラル・油脂類を取り入れましょう。
ゆっくりとリラックス出来る食事をすることが妊娠への一歩ともいえます。

冷え性も妊娠しにくい理由の１つです。
女性にとって冷え性は付き物ともいえますよね。
特にお腹や子宮部分を冷やすと、卵巣機能や子宮機能が低下し妊娠しにくい体になってしまい不妊の原因にもなります。
また、生理不順の女性に冷え性が多いのをご存知でしょうか？
代謝をよくするために運動を取り入れたり規則正しい生活をすることで生理不順も改善され、妊娠しやすくもなります。
生理不順ですと、妊娠しやすい時期（排卵日）がはっきりわかりません。
そのためにも規則正しい生活をし、基礎体温を毎日計ってみるのも良いのではないでしょうか。

また、セックスも重要です。
排卵日当日にセックスするよりも排卵前にセックスする方が効果的なのです。
しかし妊娠したいばかりにセックスしていてもなかなか妊娠出来ないことの方が多いです。
日頃から夫婦仲良くできることこそが妊娠への近道なのです。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 09:15:23 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>妊娠中の仕事</title>
         <description>今の時代、働いている女性は珍しくありませんよね。
しかし、妊娠してしまった時どうすれば良いのか？

妊娠中の仕事は、力仕事などのハードな仕事以外はすぐに辞める必要はありません。
妊娠した場合は産休が貰えますし、今の時代出産した方の職場復帰は少なくありません。
妊娠初期の場合には、なるべく早く上司に言うべきでしょう。
初期になるとつわりも始まる方が多いですし、仕事に集中も出来なくなります。
また、妊娠した方で不安な職種はパソコン関係の仕事です。
パソコンの画面から出る放射線（電磁波）の量は、ごく少量なのでお腹の中の赤ちゃんに影響することはほとんどありません。
ただ、ずっと同じ体勢でいたり目が疲れたり肩がこったりする場合は途中で休憩を入れると良いでしょう。
妊娠中の仕事の長時間勤務や力仕事をしている方は早産の危険性もあるので早めに産休を取るのが良いですね。

妊娠中に産休する方は、社会保険に加入していれば産休中の給料６０％が貰えます。
しかしこれは、産休してから６ヶ月以内に出産した方のみで、国民健康保険に加入している方は貰えません。

妊娠していると、どうしても自分の思い通りに仕事ができません。
また、お腹の中に赤ちゃんがいるので疲れやすく集中も出来なくなるでしょう。
そのような場合やつわりが始まった場合には、早めに産休を貰うか仕事を退職するのが良いでしょう。
妊娠中は、自分ひとりだけの体ではないので無理をしてはいけません。
体に差し支えないよう仕事をするのが良いでしょう。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 08:45:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠中期</title>
         <description>妊娠１６週目の安定期からを、妊娠中期といいます。
妊娠中期には、食欲もだいぶ出てきて胎動もたくさん感じるようになるのです。
胎盤も完璧に完成するので流産などの心配もなくなるのが妊娠中期です。

妊娠５ヶ月目のときに、「戌の日」というものがあります。
戌の日というのは、安産になるために妊娠５ヶ月目に腹帯やさらしを巻くのです。
大きくなっていくお腹を支える役目も果たすので、妊娠５ヶ月目になったら是非使用することをお勧めします。

妊娠中期に入るとお腹がどんどん目立ってくるようになります。
お腹を圧迫するような服ではなく、ゆったりとしたな服を着ると良いでしょう。
また、安定期に入ったからといってヒールの高い靴などは履くのを避けてください。
お腹の中に赤ちゃんがいるのですから、ちゃんと自覚を持ちましょう。
転んだりして、お腹を打ち付けてしまったら流産してしまう可能性もあります。
妊娠しているとどうしても足元も不安定になるので、ヒールのない靴を履くことをお勧めします。

妊娠中期の時に注意しておきたいことがあります。
それは、「鉄欠乏性貧血」です。
妊娠２０週目を過ぎた時に血液循環量が急激に増えるので貧血を起こす方が多いようです。
鉄欠乏性貧血を防ぐためには、鉄分を多く含む食べ物を食べることです。
鉄分を多く含んだ食品は、大豆・レバー・かぼちゃ・ほうれん草・牛肉の赤身やイワシです。
このような食品を、妊娠中期には特に多く食べましょう。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 08:15:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠中期２</title>
         <description>妊娠中期の頃は、安定期とも言われています。
つわりも治まる方が多いのもこの時期なので、妊娠中期にやりたいことをやっておくと良いでしょう。
出産すると、お母さんは虫歯になりやすくなります。
赤ちゃんに栄養がいってしまうので、どうしてもカルシウムが不足しがちになります。
その為、出産後に虫歯になるお母さんが多いのです。

妊娠中期のときに、歯医者で歯を見てもらっておくのが良いでしょう。
妊娠後期に入るとお腹が大きくなって体にも負担がかかってしまいます。
中期ならまだ体が負担になりませんので、是非この時期に治療をしておくのが良いでしょう。

女性なら「毎日綺麗でいたい」というのが本音ですよね。
市販で売っているヘアカラー剤やパーマ剤に「妊娠中の方は使用を控えてください」というのが書いてあります。
妊娠中は肌や頭皮が弱っているので、荒れる可能性があるから書いてあるのです。
妊娠中に髪の毛を染めたりパーマをかけたりする事で、障害のある子が産まれてくる可能性はとても低いです。
髪の毛を染めたり切ったりするのも、中期のうちにやっておきましょう。

中期になると妊娠線が出てくる方も多いようですね。
妊娠線はお腹が大きくなるにつれ、どんどん目立ってくるようになってしまいます。
産後もなかなか消えることが難しいのです。
妊娠線が出る前の初期のときから、食事に気をつけて体重増加は８キロから１０キロに抑えましょう。
また、今では妊娠線を出しにくくするクリームも売っています。
初期のときから、お腹にクリームを塗っておくと良いでしょう。

妊娠線はお腹や太もも・胸・背中に出てくることもあるので、妊娠線予防に全身をよく塗っておくと出にくくなりますよ。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 07:45:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠中の喫煙</title>
         <description>妊娠中の喫煙は、良いことではありません。
今の時代は、女性が喫煙するのも少ないことではありません。
妊娠しているときは、お母さんが食べた物や飲み物など全てがお腹の中の赤ちゃんに流れていってしまいます。
ニコチンは血管を収縮させる作用があるので、お母さんの血管を細くしてしまいます。
その為、お母さんの血液中の酸素が不足してしまい、赤ちゃんにも酸素を送ることが出来なくなってしまうのです。

では、妊娠中に喫煙をするとどうなるのか？
多くは、早産と流産です。
もちろん喫煙していた妊婦さん全員がそうなるわけではありませんが、可能性が高いのは確かです。
また、出産時に低体重児が産まれてきたり子宮内胎児発育遅延（ＩＵＧＲ）の原因になる場合もあります。

産婦人科の先生に聞くと、「絶対にダメ！」と言う方と「数本なら大丈夫」と言う方にわかれます。
「数本なら大丈夫」と言う先生は、禁煙をすることによってストレスに繋がらないために言うのです。
妊娠中はストレスを感じることが良くありません。
喫煙したことによってストレスを感じ、胎児に影響してはならないのです。
だからといって喫煙しても良いと言う意味でもありません。
１日３本など本数を決めて、最終的に禁煙できることが理想ですね。

妊娠中の喫煙には危険も一杯ですが、出産後も赤ちゃんに危険が生じるのをご存知でしょうか？
出産時に異常がなくても、出産後に乳幼児突然死症候群が起こる可能性もあるのです。
妊娠中の喫煙で乳幼児突然死症候群の発生リスクが高くなっているのです。
また小学校に行く年代になると、学力の低下と身長が低いという例もあります。

このようなことにならないためにも、妊娠中の喫煙は控えた方が良いでしょう。
子供の将来と健康のためと思って、是非禁煙することをお勧めします。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 07:15:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠後期</title>
         <description>妊娠後期は、２８週目から出産までのことを言います。
月で表すとだいたい妊娠８ヶ月からのことです。

妊娠後期になれば、例え早産になっても赤ちゃんが生存できるのです。
妊娠７ヶ月目くらいになれば赤ちゃんにも生存できる機能が全て出来ているので安心できます。
後期に入ると、急に甘い物が食べたくなったりします。
妊娠線が１番出やすい時期なので気をつけましょう。

この時期になると、体重の増加も気になってきます。
出産前だからといって油断してはいけません。
後期に入ると、体重が急激に増加しますので、１ヶ月に２キロ以内に収めましょう。
あまり増えすぎてしまうと、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病を起こすもととなります。

妊娠８ヶ月ごろになるとよく耳にするのが、尿蛋白や浮腫・高血圧です。
後期から、糖尿病の検査や浮腫などの検査もしますので食事に気をつけて塩分の取りすぎにも控えましょう。

妊娠９ヶ月目に入ると、出産も間近になります。
９ヶ月に入る頃なら、もういつ産まれても問題ありません。
この時期は睡眠不足になる方も多いようです。

後期に入ると、どうしても頻尿になるものなのです。
頻尿の回数がひどいときは、５分置きにもなります。
また、痔になってしまう方もいますので、十分な睡眠を心がけてください。

妊娠１０ヶ月になることを臨月と言います。
１０ヶ月にもなればお腹がだいぶ下にさがり、とても体に負担がかかります。
後期は、重い荷物を持ったり無理をすることはよくありません。
臨月に入ればいつ産まれても良い状態ですので、良く歩いて赤ちゃんを下にさげてあげてください。
そうすることによって、安産で産まれてきますよ。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 06:45:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮外妊娠</title>
         <description>子宮外妊娠とは、簡単に言うと子宮の外側で受精卵が着床してしまうことです。
受精卵が、卵管や卵巣・腹腔に着床してしまうことがあり、これを子宮外妊娠というのです。
子宮外妊娠のほとんどが卵管で着床してしまい、妊娠した方の０．６％から０．７％の割合で起こると言われています。
このようなことが起こる原因ははっきりとは出ていませんが、いくつがあげられています。
その原因をあげてみましょう。
卵管狭かったり、受精卵を子宮の内膜まで届ける機能が弱かったり、受精卵自体に問題があることが原因とあげられています。

子宮外妊娠は、初期の頃の通常妊娠と症状が一緒です。
妊娠検査薬でも陽性反応が出るのです。
妊娠検査薬で陽性反応が出ているからといって、産婦人科での診察を遅らせたりした場合、命にも危険が出るのをご存知ですか？
子宮外妊娠に気づかなかったり診察を遅らせていると、赤ちゃんは流産してしまいます。
正常な妊娠ではないのですから、卵管が細く赤ちゃんが成長出来なくなってしまい流産してしまうケースが最も多いのです。
そのせいで、着床した部分が破裂してしまうのです。
卵管が破裂した場合、膣からの出血がなく卵管で出血した血が内部に溜まってしまい下腹部に激痛を起こします。
また、血圧が低下しショック状態に陥ってしまうのです。

子宮外妊娠をした場合は手術で着床した部分を取り除きますが、女性には卵管が２つあるので、不妊症にはならないのです。

妊娠をしたら、自己判断で進めずに必ず産婦人科で診察することが１番です。
下腹部の痛みなどがなくても必ず診察を早めに受けるようにしましょう。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 06:15:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠中毒症</title>
         <description>妊娠後期の８ヶ月頃から症状が出てくるのが、妊娠中毒症です。
原因は未だ解明されていませんが、高血圧や糖尿病・腎臓病にかかったことがある方に多いそうです。

妊娠中毒症は、妊娠中にしか起こらないことで出産を終えれば治ります。
妊娠中毒症の症状は、浮腫・尿たんぱく・高血圧です。
体重増加も症状があらわれる原因の一つになるのです。
１週間に５００グラム程度の増加が１番良いでしょう。

浮腫というのはむくみの１つです。
まぶたが腫れぼったかったり靴が履きにくい・足を指で押すとなかなか跡が消えないなど・・・。
この症状が毎日続くようなら注意した方が良いでしょう。
そして尿たんぱく。
これは、普段健康な状態なら含まれないタンパクが漏れてしまい、尿と一緒に排出されることです。
妊娠中の血圧は通常、安静な状態で最高血圧１００から１３０㎜Ｈｇ、最低血圧は６０から８０㎜Ｈｇなのです。
最高血圧が１４０㎜Ｈｇ以上で最低血圧が９０㎜Ｈｇ以上になると高血圧と診断されます。

妊娠中毒症にかかりやすいのは、１番多いのが高齢出産の方と１８歳以下での出産の方です。
高齢になると、どうしても高血圧や糖尿病が出てきます。
そのため、１番妊娠中毒症になりやすいといわれているのです。
また、出産経験のある方で前回妊娠中毒症と診断されると次に妊娠した時も診断されやすいです。

妊娠中毒症にかからないためにも、日々の食生活に気を配ることが大事です。
塩分・糖分の取りすぎや偏った食事、インスタント食品やジャンクフードは避けるようにしましょう。
重症になると、普通分娩ができなくなり帝王切開になることが多いそうです。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 05:45:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠中のセックス</title>
         <description>妊娠中のセックスは、母体と赤ちゃんに負担がかかることがあります。
出来れば避けた方が良いのは、妊娠初期と早産しやすい２４週から２７週です。
この時期はお腹が圧迫するので、旦那さんは我慢してお母さんの体をいたわってあげてください。
また、「妊娠してるからコンドームの着用はしなくても良いだろう」という判断は間違っています。
確かにコンドームをしないで中出ししても赤ちゃんは出来ませんが、妊娠しているということを忘れてはいけません。
精液には、子宮を収縮させるホルモンが入っているので、コンドームを必ず着用しましょう。
また、コンドームをしないことによって膣内に細菌が入ったら大変です。
必ずコンドームは着用するようにしましょう。

妊娠してから、女性の方の多くはセックスをしたくなくなるようです。
妊娠初期になると、性的関心が減退します。
そして妊娠中期に入ると高揚し、後期に入るとまた減退する傾向があるようです。
妊娠初期には、つわりや倦怠感・乳房の痛みなどでその気にはなれないことがたくさん出てきます。
中期に入る頃には、つわりも治まり気持ち的に余裕ができるので性的関心が出てくる方も多いのです。
お腹が大きくなっている後期では、出産への緊張や痛み・不快感から減退するのです。
後期に入ると、赤ちゃんも中期より下がってきているので、セックスは控えた方が良いですね。
破水や早産の危険も出てきてしまいます。

妊娠中のセックスによって出血したり、破水してしまったらすぐに病院へ行きましょう。
また、切迫早産の危険性があったり前置胎盤だと妊娠中のセックスは制限されるでしょう。
旦那さんにも、妊娠中のセックスはどういったものなのか話しておくことをお勧めします。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 04:15:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>想像妊娠</title>
         <description>想像妊娠とは、女性が強く妊娠を望んでいたり生理が遅れることで深く不安に思ったときにあらわれるのです。
想像妊娠した場合、不思議なもので妊娠時の症状が出てくるのです。
生理が止まりつわりが出てきます。
お腹も大きくなっていくのです。
また、胎動を感じたり母乳が出てくる方もいるのです。
しかし、想像ですからお腹の中にはもちろん赤ちゃんはいません。
自分の思い込みで妊娠症状が出てきてしまうことを「想像妊娠」というのです。
病院で検査をすれば、子宮の大きさも妊娠していない方と同じ大きさですし、妊娠検査薬でも反応は出ません。

妊娠していないことがわかると、生理も始まり想像妊娠の症状も消えます。
女性は妊娠にとても敏感ですからこのようなことが起こるのです。
中出しをしなくても妊娠する確立はあります。
いくら外で出しても妊娠してしまうことがあるのです。
「今、妊娠してしまったらどうしよう」という迷いがあるのなら、必ず避妊をすることです。

妊娠検査薬では、生理予定日１週間後から検査可能ですから少しでも不安があるなら検査薬を使いましょう。
反応が出なくても産婦人科でちゃんとした診察を受ければ、妊娠しているかどうかもわかります。
想像妊娠の場合は、妊娠していないことがわかればすぐに生理が始まります。
症状が出る前に診察をすることが１番ですよ。
また、つわりが出てくるのは妊娠２～３ヶ月目です。
生理予定日が１週間過ぎていて、つわりがすぐ出てくるわけではありません。
不安に思ってからすぐつわりのような症状が出てきたりするのは想像妊娠の確率が高いです。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 03:45:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人工妊娠中絶</title>
         <description>人工妊娠中絶とは、人工的な手段で流産させてしまうことを言います。
日本では、「母体保護法」という法律によって中絶での条件が決められているのです。
経済的に育てていけなかったり、母体に何かしらの理由があった場合。
そして、レイプや自分が望まない性行為で妊娠してしまった場合です。
人工妊娠中絶は、赤ちゃんが外で生きていくことが出来る妊娠２２週目以降は中絶できません。
今の時代は、何も計画せずに自分だけの考えで性行為を行う方が増えています。
中学生での妊娠・誰とでもセックスをしてしまう・避妊をしないなど・・・。
妊娠してしまって、育てていけないからといって簡単に中絶するのはよくありません。
お腹の中に命が宿っているのですから、それを殺してしまうことで人殺しと同じですよ。
妊娠してしまうと困るという方は、必ず避妊をすることです。

１０代での人工妊娠中絶は約４万件・２０代では約１４万件・３０代では約１１万件になっています。
軽々しく中絶をした場合でも、中絶したあとの女性は必ず罪悪感や自己嫌悪に陥りやすいのです。
男性側も、中絶をした女性がどんなに辛いかわかってあげることも大事だと思います。
必ず心のケアをしてあげてください。

人工妊娠中絶をした方は、必ず水子供養をしましょう。
水子とは、流産・死産・中絶などで産まれてくることの出来なかった赤ちゃんのことを言います。
水子供養のお寺で供養してあげたり、自宅でお菓子をお供えしてあげるのも良いでしょう。

望まない妊娠の原因は色々ありますが、自分の責任での中絶は１番よくないことですから必ず避妊をするようにしてください。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 03:15:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人工妊娠中絶２</title>
         <description>人工妊娠中絶とは、どのようなことをして中絶するのかお話したいと思います。
今の時代、薬だけで簡単に中絶できてしまう物もあります。
しかし、中絶の薬は母体に後遺症が残る場合もあるのです。
人工妊娠中絶のかかる費用は、だいたい１０万円ほどです。
「誰にも言えない・中絶するお金がない」などの理由で薬に頼るのは自分の体を傷つけることになります。
必ず、病院で中絶するようにしてください。

人工妊娠中絶の手術は、妊娠初期と妊娠中期では方法が違ってきます。
初期の場合は、手術しやすいように子宮口を広げるための器具を入れます。
人によって痛みが出る方もいます。
麻酔をして、人工妊娠中絶をします。
麻酔が効いている間は痛みも感じませんし、気づくと終わっていることが多いです。
また、妊娠中期での手術の場合は赤ちゃんが成長していますので人工的に陣痛を起こして処理します。
場合によっては、産声をあげる赤ちゃんもいますが、外で生きていく為の力がないのですぐに死んでしまうのです。
中絶をしたあとには、生理痛に似た痛みが出てきます。
痛みがないと出血も止まりません。
この出血は１週間程度で治まるでしょう。

初期の場合の中絶は、手術したその日に帰宅出来ますが、中期の場合は２～３日入院が必要です。

人工妊娠中絶での危険性と後遺症があるのをご存知でしょうか？
中絶をしてしまうと、不妊症になったり子宮外妊娠・流産など・・・。
中絶は、これから先妊娠したくても出来なくなる可能性もあるということを良く覚えておくのが良いでしょう。
避妊をすることを第一に、ちゃんとしたセックスをしてください。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 02:45:10 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>逆子</title>
         <description>逆子とは、赤ちゃんが通常妊娠の場合頭が下を向いていますが頭が上にきている状態のことを言います。
妊娠中期の頃までは、だいたいの赤ちゃんは逆子です。
逆子でも２８週までには頭が下を向きます。
しかし、２８週を過ぎても頭が上を向いたままですと出産の時に影響します。
逆子が直らない場合は帝王切開をするのです。

逆子になってしまう原因ははっきりとは解明できていませんが、いくつか例があげられています。
子宮筋腫などで子宮に問題があったり、お母さんのお腹が冷えていたり、前置胎盤であったり・・・。
妊娠中は特にお腹を冷やすことは厳禁ですから、お腹を冷やさないよう十分注意してください。

また、逆子の種類もいくつかあります。
１つは単殿位(たんでんい)といって、赤ちゃんのお尻が下になっていて足が上向きになっている状態のことを言います。
この場合は、自然分娩で出産できる可能性がとても高いです。
２つ目は、複殿位(ふくでんい)です。
これは、膝が曲がっている状態のことを言います。
お尻が足よりも下に下がっている場合、自然分娩でのリスクは高まります。
３つ目は、足位(そくい)。
お腹の中の赤ちゃんが、立っている状態のことを言います。
そして最後は、膝位(しつい)です。
膝を曲げていて、曲げた足が下にきている場合のことを言います。

逆子といっても、頭が上を向いている状態のことだけを言うのではないのです。
１番多い逆子が、頭は上を向いているということから皆さんそう思いがちなのです。

逆子は、運動で直せる場合もあります。
逆子だと診断されたら産婦人科の先生に逆子直しの運動を聞いて実践してみると良いでしょう。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 02:15:09 +0900</pubDate>
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         <title>妊娠初期</title>
         <description>妊娠初期というのは、妊娠０週から１５週までの呼び方です。
月で言うと、妊娠０週から３週を１ヶ月目。
妊娠４週から７週を２ヶ月目。
８週から１１週を３ヶ月目で、１２週から１５週が４ヶ月目になるのです。

実際の妊娠０週目というのは、最終月経の１日目から計算するのでこの段階では妊娠しているとは言いません。
確実な妊娠初期に入るのは、妊娠３週目からなのです。

妊娠０から３週目は、ほとんどの人が妊娠したことに気づきません。
３週から受精卵が子宮に着床して妊娠した状態に入るので、妊娠検査薬をやってみても反応が出ません。

妊娠４から７週目に入ると、妊娠検査薬に反応が出るようになります。
お母さんの外見には変化が出ませんが、体の中での変化が出始める頃なのです。
早い方だと、このときにつわりの症状が出ます。
基本的には、生理が止まったり基礎体温が上がるなどの症状が多いです。

妊娠８から１１週目になると、妊娠に気づく方が多いようです。
この時期にはっきりと症状が出始めます。
下腹部がにぎりこぶし程度ふくらみ始め、またつわりも本格的になります。
つわりがない方もいますが、ほとんどの方がつわりの症状が出るでしょう。
また、トイレに行く回数が増えたり胸や下腹部に張りが出てくるのです。
つわりが酷い方ですと、歯磨きも出来ないし、お米を炊いた匂いさえ吐き気を感じてしまいます。
食べる事すら出来なくなる人もいるようです。
つわりは、赤ちゃんが育っていくうえで、お腹の中で体が作られるために起こることなので心配はいりません。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 00:45:06 +0900</pubDate>
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         <title>妊娠初期２</title>
         <description>妊娠初期日数の１２週から１５週目に入ると、つわりもだいぶ治まり楽になってきます。
食欲も旺盛になりますが、食べすぎには注意しなければなりません。

お腹のふくらみも目立つようになってきます。
外見から見てもわかるでしょう。
早い方ですと、お腹の中の赤ちゃんの胎動がわかるようにもなります。
初めて胎動を感じた時は、とても嬉しいものですよね。

１３週目くらいになると、お腹の中の赤ちゃんの内臓や手足などがほぼ完成するのです。
また、胎盤も完璧に完成するので流産しにくい安定期に入るようになります。

妊娠初期のこの時期になると、お腹の中の赤ちゃんにも変化があらわれてきます。
赤ちゃんの大きさは、だいたい１６ｃｍほどととても小さいです。
頭はピンポン玉くらいの大きさで、手足を動かすようになります。
超音波で見てみると指しゃぶりをしている赤ちゃんも多いようですね。

また、この頃のお腹の中の赤ちゃんは脳の発達もしていきます。
喜怒哀楽の心のもとが出来始めてくるのです。

お母さんの体の変化といいますと、だいたいの方がつわりが治まり食欲が出てきます。
何でも好きな物を好きなだけ食べると、妊娠中毒症にかかる可能性もあります。
バランスよく野菜中心に食べることを心がけてください。
また、１２週から１５週目に入る頃を安定期とも言います。
軽い運動をしてみたりしましょう。
出産する時、安産になるとも言われています。
今では、マタニティーヨガやマタニティースイミングなどありますので、１回体験してみるのも良いですね。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 00:24:26 +0900</pubDate>
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         <title>切迫流産</title>
         <description>妊娠したからといって、誰もが順調に出産までいけるというわけではありません。
妊娠には危険も一杯あるのです。
その中で１番多いのが、流産です。
今では、流産の確立は１５パーセント程で１００人中２０人の方が流産をしているのです。
流産は、妊娠初期の時に起こることが多いです。
もちろん妊娠初期の時に激しい運動やお腹を圧迫するようなことがあると流産の確立も高くなるのです。
しかし流産の原因の多くは、染色体の異常でなるものなのです。

流産の種類にも色々あるのをご存知でしょうか？
多くは、切迫流産です。
切迫流産とは妊娠初期の１２週未満に多いものです。
「流産してしまった」という意味ではなく、「流産しかかっている」という意味なのです。
切迫流産の症状としては、ピンクがかった出血や茶褐色の出血が出ます。
茶褐色の出血は、時間がたったものといわれています。

また、もう一つの症状は下腹部の痛みが出ます。
切迫流産の危険性がある方の多くが下腹部の痛みを訴えているようです。

妊娠初期の時には下腹部の痛みや、出血することはまずありません。
もしこのような症状が出たら、すぐに産婦人科で診察を受けることをお勧めします。

切迫流産を防ぐには、とにかく安静にすることなのです。
妊娠初期に起こることなので、薬などはもちろん使えません。
胎児がとても危険な状態だと入院しなければならないこともあるのです。
妊娠初期は無理をせずにいることが１番だと思います。

切迫流産と診断されても、誰もが皆流産してしまうわけではないので安静にしていましょう。</description>
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         <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 23:48:01 +0900</pubDate>
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